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夏と車(その2)

くるまの愛好家に安心、満足、喜びを提供する cam’s factory広報チーム担当・Falconです。
先日の豪雨で被災され亡くなった方も多く心よりご冥福をお祈りします。

前回に続き、車の夏のトラブルを挙げていきたいと思います。
夏はバッテリーも上がりやすくなります。電気で動くものがより多くなりますね。エアコン、ステレオ、ライトなどなど。
エンジンルームの熱や外気温も高くなりバッテリーも酷使されます。よって弱くなります。

夏と車とバッテリーと2 年 2 万キロなど目安としてはありますが、よく、「4 年使った、1 年しか保たなかった。」など、人によって寿命が違いますね?
量販店などで、すごく安く売っているものは別として様々な要因はありますが、長く使えてる方は乗る日数も距離も結構多い傾向にあるようです。

逆にあまり乗らない方は交換時期が早い場合が多いですね。
これは、電気が充電されるより使う量が多い、あまり乗らないと放電やコンピューターや時計など常に流れている電気により少しづつ使われているため、バッテリー内の電気が少ない状態で走り、エアコンなどで電気を使ってしまい、いわゆる「チョイ乗り」だとエンジンを止めたらかからない、などのトラブルになります。

もし、スターターの回り方が重いような感じ「キュル、キュル」となるようですと弱くなっている目安にもなります。
通常「キュルキュル」と勢いよく回ります。

ここでは触りだけ書きますがセルモーターが回る時には多くの電力を必要とするため、電気が足りなくなるのです。
このようなトラブルにならないように、よく乗れたら良いのですが、どうしても週1などになってしまうのも現実です。

電気のトラブルは突然が多いですがバッテリーは、「ある程度」トラブルを未然に防ぐ事が出来ます。
そのために定期点検もあるのですが、cam’s factory でもバッテリーキャンペーンをする予定です。
この機会に点検されてみたらいかがでしょうか?



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