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エンジンオイルについて(その3)

”くるまの愛好家に安心、満足、喜びを提供するcam’s factory広報チーム担当・Falconです。とうとう梅雨の時期になったと思ったら今日は30℃になるとか、、、みなさま体調に気をつけてくださいね。今回もエンジンオイルのお話ですが、前回までにエンジンオイルの要素について書かせていただいたのですが、エンジンオイルの役割はおわかりになっていただけたでしょうか?今回は、それでは、どのオイルを選べばいいの?という事について書かせていただきます。結論から言うと安いオイルをこまめに交換するのが良いと言われています。とは言っても粗悪なものは問題外ですが、例えば、5000円のオイルを5000㎞と10000円のオイルを10000㎞使うのはどちらが良いと思いますか?これは前者の5000㎞で交換の方が良いです。金額でいうと変わりないですね?でもなぜかと言うと、オイルも油なので酸化や前回書いたように熱などで劣化します。酸化については天ぷら油と考え方は同じです。空気に触れ熱に晒されて劣化するのです。オイルの値段のあり方ですがスタンダードのオイルを安いオイルとして高いオイルはそれに添加剤などが配合され値段も高くなります。鉱物油、部分合成油、化学合成油と種類もあるのですが、ここについては、また機会があれば書きたいと思います。さて、ここで言う安いオイルですが、メーカーの指定相応という前提と考えてください。決して高いオイルを入れる事に反対はしないのですが、レースやラリーなど酷使する使い方ではなく通常の使用の場合のお話です。メーカーは開発時には自社のオイルを使う事を前提に開発しています。そして交換時期と距離も取扱説明書に書いてありますが、それは、最低限この距離は守ってね、という事ですが、通常走行では発熱なども少ないのでそれなりに保つのですが、基本的には昔から半年5000㎞が目安とされています。あと大切なのはお店や整備担当者の知識になります。ここが重要なのです。エンジンによって、「このオイルは前にお客様が選ばれたけど燃費が良くなった、吹け上がりは良くなった」などの経験などもオイル選びの目安になります。また文字数が足りなくなってきたので、次回もオイル選びの続きを掘り下げていきたいと思います。

↓こちらも参考に

エンジンオイルの基礎知識(その1)

エンジンオイルについて(その2)

 



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