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VOLVOの昔のCMを考える(その2)

前回、古い車についても触れてみたいと書いた続きです。古い車といっても何かのイベントや、たまに街中で見かける車やバイクも約50~60年くらい前のものが多いですが、車をただの道具としてみないで趣味としての車になりますね。私も35年ほど前の国産車を所有してますが、私を含めて趣味として所有している人の多くは今ほどの安全装備もない快適性もない、場合によっては調子も良くない。それでも乗っていたい想いや魅力があるのです。子供の頃に親や親戚が乗っていて乗せてもらった、若い頃に乗っていた、もしくは若い頃に乗れなかった、などなど、、、cam‘s  factoryでも復刻車というジャンルで90年代の車を新車になるべく近い状態にする作業、車好きな方はご存知の言葉ですが、いわゆる「レストア」しています。これには、設備は元より知識も必要となります。もちろん、通常の修理もしますが、cam’s factoryでは、前述した趣味としても保有したい方もお客様に多いので、それにお応え出来るように始めたとの事です。話はそれましたが、今の快適装備や運転補助装置、ABSや前車追尾などは技術としては大変優れたもので事故も減るとは思いますが、その前に基本的な運転技術が大事だと思います。そして運転する楽しみや事故防止の心構えなど、その上での技術の進歩による装備を使ういうことを忘れてはいけないと思います。

これは、ネットで回ってきた画像で詳細はわかりませんが前回の記事で書いた父親の事故の話にも通じるのですが、トラックとぶつかったVOLVOの硬さもわかりますが、昔は乗員保護が優先されていましたが、ぶつかった相手にも被害が少なくなるようになったのが、おわかりいただけるでしょうか?ウレタンバンパー、テールランプなど壊れて乗員の衝撃と相手の衝撃も吸収する構造になっています。このように車も数年数十年と機械として生まれたものですが機械的な性能は上がりましたが逆に運転技術が下がらないようにしたいものですね。そして古い車を趣味として持てるように部品供給や行政の対応なども良くなって欲しいと思います。また機会があれば、そのあたりにも触れてみたいと思います。



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