
BMW3.0CSは今回の塗装後のトラブルを避けるために、おもに平面に塗装され厚みを増した以前の塗膜を剥離し下地を作り治ましたが、さてその後の様子となります。
あれほど剥離によりルーフのほとんどの塗膜を取り除きこのようになりました。
これは下地のサフェーサーを塗られているのですが、実はこの作業の前段階では大切なことが行われております。それは、鉄板まで出していますので、その鉄のサビ予防等の処理をお行う必要があります。その様子は残念ながらありませんが、ここは重要なポイントです。
その他の部分も
前後左右ののガラスも外され、塗装面全体をこのサフェーサーで包んで新しい下地層を作り上げております。
ここにはボディのみしか載せていませんが、このほかにもボンネット、トランク、スポイラー等々まで同じようにこのサフェーサーで包み込んで下地作業は完了しております。
さて、次はいよいよ本塗りの作業へと進むことなりますので、その様子も見ていただけます。