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エンジンオイルの基礎知識(その1)

”くるまの愛好家に安心、満足、喜びを提供するcam’s factory広報チーム担当・Falconです。そろそろ梅雨の気配が出てきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?雨が好きな方のいますが私にとってはツラい時期です。今回はエンジンオイルについて考えてみたいと思います。エンジンオイルは車の事を知らない方でも聞いた事はあると思いますが作用や役割について、書いてみたいと思います。知ってる方はスルーしてください。(笑)

エンジンは人間で例えると心臓のようなものでエンジンオイルとは、血液と思っていただけるとよいと思います。血液が通る血管が詰まれば梗塞などなど、、、そして車においてもエンジンオイルは過酷な状況下にあります。そんなエンジン内で色々な要素を必要とされます。エンジンオイルの役割は大きく分けて5つあります。①潤滑 ②密封 ③冷却 ④清浄 ⑤防錆 となります。

①の潤滑ですが潤滑油というくらいでエンジン内の様々な部品は主に金属ですが、アルミや鉄などの摩擦を減らすためです。エンジンは熱を持ちます。金属同士が直接擦れると、やがて削れたり溶けたりします。その金属と金属の間に入り摩擦を減らします。これは、あとで書きますが冷却も一部含まれます。

②の密封ですが各部分の気密性を保つものですがピストンとシリンダーなどは注射器をイメージしていただくとわかりやすいと思いますが注射器はゴムパッキンになってますがエンジンはピストンリングという金属の部品なので潤滑しつつ密封も必要となります。

③の冷却ですがエンジンはラジエーターというもので水で冷やすエンジンが現在の主流ですが、これだけでは足りないのです。燃焼室と呼ばれるガソリンと空気の混ざった混合気が爆発する事によってエネルギーが出来るのですが、これは非常に高温なのでピストンの裏側にかけたりして冷やしたり循環する事で各部分を冷やします。

どうやら文字数がいっぱいなので④⑤は次回に続きます。

 



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