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新たな復刻車つくりボルボT-5Rセダン ひよこちゃん

待ち焦がれていた(特に私は)ゴールデンウイークがいよいよ始まりましたね。中には有給活用でなんと9日間となる方もおられるようですが、可能な限り有効に過ごしたいものですね。     広報チームの武藤です。

さて、工場ではある作業が始まっておりますのでその様子を覗いてみます。

既にボディから外れようとしているリヤガラスですが、このガラスは接着剤でボディに貼り付けされていて、このように外すためには接着剤をピアノ線で切っていく必要があります。それがまた結構大変な作業でパワーと狭い室内での不自由さがあります。写真右側のサイドガラスも同様にして外しております。

 

大変な思いをしてリヤガラスを外す必要は実はこのことにも関係があります。そうですルーフの内張を外に出すためにはこのガラスを外す必要があります。セダンのみですが、とんでもないことですよね。メーカーの設計の悪さとも言えますね。

この内張の内装材の剥がれがある為にどうしても張り直しが必要で、このガラス外しとなってしまいますが、今回はオールペンともなるので必然的に必要な作業ではあります。

勿論サンルーフ共々すべて張り直して一新となります。

 

ボディのパネル等の分解作業もご覧のような状態となっております。ドアパネルは4枚ともすべて分解後にボディより取り外しますが、これはドアを開けた時に内側のパネル部(ステップ、センターピラー)も外側同様にペイントを施すための分解となります。でも心配はこれだけ分解して取付時にパーツが余らないかです。(ジョウダンです)

  

最後は足回りの部分もこのような状態です。ここも復刻車のホイール専用指定カラーへと塗り替えられ一新されます。

今回作業を始めましたこのボルボ850のひよこちゃんのはもともとの状態が非常に良く、何もオールペイントの必要はないのかもしれませんが、ところどころ色の違いがあったためとなりますし、また、このボディカラーは神経質な色合いである為に当時の質感を取戻すためにはどうしてもこの作業が必要となります。

今後の作業も順次紹介しますのでお楽しみにお待ちください。

当社も5月1日より5月8日まで従業員共々の英気を養うためのお休みをいただきますのでご理解を賜りたいと思います。

 

 

 

 

 

 



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