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ボルボ850復刻車のご納車に向けた整備作業が進んでいます!

当社はクルマ屋さんでは稀に見る駅に200mと近い所に位置をしておりますが、その電車が横浜市営地下鉄となります。先日その電車が朝の通勤時に超満員状態となり大変な思いをして会社にたどり着きグッタリとしておりました。なんでも他の電車がトラブルで止まっていたようでその影響だとか。

何が起こるかわからないもので、用心したいものです。CAM’SFATORYの武藤の投稿となります。

先日にお陰様でご成約をいただきましたボルボ850T-5Rセダンが、今現在工場にてご登録、ご納車に向けた整備を進めていますのでその様子をお伝えいたします。

ボルボ復刻車には絶対に欠かせない作業がこのエンジン内部洗浄で、カーボンクリーニングを施工し、エンジン性能を新車時により近く復活させる作業です。

今回の作業に必要なパーツがこれです。タイミングベルキット、ウォーターポンプ、ショックマウント等々です。

このパーツがウォーターポンプの新旧となります。タイミングベルトと同時交換により水回りの環境も一新し安心して長く乗っていただけるよう手を加えております。

 

向かって左側のベルトが新しいこれから取り付けるタイミングベルトとなりますが、これを見ても判りますが、ものがベルトなのでやはりある程度の時期で交換をしないと切れてしまう可能性はありますね。

こちらはサーモスタットです。左の新しいものと比べると手前の部分が割れていることが判ると思います。これでは正常な作動は望めなく水の循環が悪くなってしまい、特に気温の上がる時期には危険ですね。

作業により交換されたパーツの一部です。向かって右側の筒のようなものは燃料フィルターですが、普段では滅多に交換することは無いでしょうが、これも交換することで燃料の供給がスムーズになりトラブル防止をいたします。

ボルボ復刻車の特徴であるヘッドライトのHID化。上にあるビニールに包まれたものがへどライト内側にあるリフレクターとなります。これが経年劣化によりライト光量が落ちてしまい、車検に通らなかったりとなってしまいます。

このリフレクタを取り付け、レンズを清掃し、左の箱にあるLEDを加工取り付けして見違えるような明るさを身に着けております。

取付後には

これだけの明るさのヘッドライトに生まれ変わり、夜間走行などで安全な走行を可能としております。この外にも、普段お使いする際の便利なオートドアロックも装着したりと使いやすいくるまへと作り変えをして復刻車の完成となります。現代でも充分に使い勝手の良いくるまつくりです。

1台毎、手作りによりコツコツとつくりあげてきましたが、これでまた新たな復刻車をお届けできますし喜んでいただけるものと思います。

くるまつくりは大変ですけど楽しいですね。

武藤でした。

 

 

 



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