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アウディA6 ブレーキ引きずり減少でキャリパー修理|横浜専門店

このところ雨が少ない日が続いておりましたがやっと纏まった雨が、それもほぼ1日中降り続き大地にたっぷりとしみこませてくれました。でも雨の後は花粉が散るとか、しっかりと用心しましょう。CAM’SFATORYの武藤の投稿です。

今回は以前に投稿したものですが、結構この現象があるので再度取り上げてみました。

それがこちらです。

皆さんはフロントのブレーキが発信直後からブレーキが利いているようなゴー音を経験したことはありませんか。

引きずり とよく言われますが、ブレーキのパッドがくっついているような、効いたままの現象です。

くるまはアウディA6アバント 2.8FSI クワトロです。

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既にキャリパーを外していて左にチラット見えているのがキャリパーです。

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この引きずり減少を解決する方法として、キャリパーのオーバーホールとなりました。
これがキャリパーです。真ん中の左右にブレーキパッドがまだ付いたままです。

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キャリパーからシリンダーを外したところがこれです。
丸い筒のようなものがシリンダーで、そのシリンダーの入っているところが真ん中に見える丸く穴の開いているところで、ブレーキペダルを踏むとピストンが押され手前に向かってブレーキパッドを押す仕組みです。

このシリンダーが4つ付いていれば4ポッド式、6ポッド式となります。

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シリンダーとリングです。
このシリンダーの動きを良くしリングを交換するのが目的です。
動きが良くなれば減少の解決と判断しての作業です。

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シリンダーを清掃し、リングを新しいものへと交換した後は、元の位置の中に押し込まれて組みあがります。

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キャリパーステーに組み付ければオーバーホール作業は完了となりますが、後はテスト走行を繰り返し減少が出るかを確かめますが、おそらくこの処置により解決すると思います。

くるまにとってブレーキは安全の要ですので、仮に変な音がする、匂いがするなどの時は要注意。

それと、この程度で見てもらうのは悪いなと遠慮は禁物です。

武藤でした。


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