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車の進化について

くるまの愛好家に安心、満足、喜びを提供するcam’s factory広報チーム担当・Falconです。また、明日から台風が迫ってくるようですね、皆さまお気をつけください。

今日は車の進化について考えてみました。認知症、薬物、飲酒などは問題外ですが、安全装備の充実さについて、個人的思う事を書いてみたいと思います。もちろん賛否両論ありますが、その辺は意見として反対意見の方は聞き流してください。(笑)

2050年にはすべて電気自動車にする政策が進められているようですが、あと22年どのように車が進化し、そして無くなるものもあるのでしょうか?

その前に現在ですが、先程の安全装備の充実が進んできてますが、私個人の意見では、車の基本として、「曲がる、止まる、まっすぐ走る」これが基本的な事でメーカーも何十年もかけて良い車を作ってきたと思います。もちろん乗り心地も良いにこしたことはありません。しかし、ここ20年前くらいからエアバック、ABSなどが主に装備され標準化しました。ABSの応用で「滑り出し防止」という機能もありますね。確かにすごい進化だし乗員保護で死亡率も減りました。そして最近は自動追尾、誤発進防止、衝突防止なども装備されました。車の進化というものは良いとは思うのですが、人によっては必要ない機能も多くなりました。結果、車両価格も上がります。ここで考えてみたのですが、時代も技術も違いますが、私の若い頃は5万10万の車を買い運転する楽しみと運転技術も学べたと思います。もちろん事故も経験しています。その当時は「趣味としての車」も多く登録台数も多かった時代ですが、今の20代の方は自分がミスをしても車がフォローしてくれる車しか選択肢がなくなってきているとも思います。はたして、今の技術の進歩が運転技術を向上させてくれるのか?ここが疑問になります。冒頭に書いた認知症の方は別として70代80代の方は色々な意味で運転の上手な方が多い気がします。お年寄りの事故ももちろん多いですが、車好きだった方に数人に聞いたところ、次の更新で返納すると言われた方も多く、理由を聞いたところ、ABSだろうが衝突防止だろうが装備が充実していても、それは「車に乗るのではなく車に乗せられているだけだ」と、私も思っていたことですが、将来は「車は乗るのではなく乗せられる道具のみ」となるのでしょうか?次回は続きで、若者の車離れとも絡めて書いてみたいと思います。



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