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エンジンオイルについて(その2)

”くるまの愛好家に安心、満足、喜びを提供するcam’s factory広報チーム担当・Falconです。大分暑い日が続いていますが、また明日から雨になるようですね。梅雨の始まりのようですが、この時期、唯一良いのは紫陽花が綺麗な事でしょうか?(笑)

前回の続きのエンジンオイルの作用の続きですが④の洗浄ですがエンジンはガソリンなどの燃料を燃やして動力に変換しますが、この燃やす時に、いくら密閉されているとはいえエンジン内部に入ってきます。もやしたカスがカーボンとなりますがエンジン内に入ったものやオイルの不純物などで構成されたものをスラッジと呼びます。このスラッジや細かい金属片などを洗浄するわけです。洗浄したものはどこへ?となりますが、これはオイルフィルターという消耗品といっても良いかと思いますが、そこで濾過されます。⑤の防錆ですが、これは字の通り錆びないようにする事ですが、エンジンというのは外部との温度差で内部に水分が発生したりもします。その水分から錆の発生を防ぐ事が防錆の役割ですが、オイルはオイルパンというエンジン下部に貯まります。適度に動かしている分にはエンジンオイルが循環しシリンダーヘッドというエンジン上部まで上がり下に落ちて行きオイルラインという人間でいうと血管のように各部分に廻ります。しかし、数ヶ月など長い間、動いていない車は、ほぼオイルパンに貯まり防錆の役目も果たさないどころか、エンジンの調子を悪くする原因にもなります。これは別のところで書きたいと思います。

ここまで、いわゆるエンジンオイルの5要素と呼ばれるものを、車の事はわからないなぁという人向けに書いてみましたが、ご理解いただけたでしょうか?画像は著作権の問題などもあるので拾って出すのも問題があると困るので、文字だけでの説明なのですがオイルについての知識を深めていただけたら幸いです。次回は補足や少し突っ込んだ部分について、お話したいと思います。

前回の記事はこちらから

エンジンオイルの基礎知識(その1)



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