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1996年式ボルボ940クラッシックが順調に進行!|ボルボ横浜

ボルボ940エステートクラッシック復刻車のペイント前作業!
順調に進んイでいるボルボ940エステートはいよいよ最終工程のペイント作業に移るために塗装ブース内移動し、塗装の前段階であるマスキングを施します。

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これがマスキング作業を終えたところとなりますが、この後はペイントを施す前の準備段階で最終のキズ等チェック、不純物の洗浄液による除去となります。
ところがこの不純物の除去が非常に重要で、塗料を吹き付けする際の大敵があります。それはワックス系、油系の塗装面への付着です。これがあると塗装面にハジキをおこすピンホール(貼り先程の穴)が出来てしまう事があります。
このハジキになってしまわないようにするためにペイントマンはこの不純物除去を執拗に行う必要があります。

ボディに本番のペイントが吹付!
塗装本番前の準備を執拗に行った後にはこのようにスプレーされましたが、このスプレーにより光沢が備わると共に塗装面の状態もはっきりわかるようになります。

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それは、塗装面の凸凹がはっきりと目で確認できるようになります。実は塗装スタッフが平準な下地を作る必要性はこの点にあります。光沢が増せばその平準であるかどうかを目で確認できるようになってしまうからです。塗装技術の良し悪しを見るにはこの点もあります。
折角ペイントしたけれども横から透かして見た時に凸凹出会ったら質感も関係は無くなります。

ボディ側面に蛍光灯が写り込んでいますが、横に真っ直ぐ写っています。曲がっていればこの線が歪んで見えます。

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”復刻車つくり”では元の姿に戻すことが目的ですのでこの点は十分に拘りたい。

前後バンバー他もペイント施工!
ボディへのペイント他の作業にもまだ作業は残っていて、大きなものではバンバーがそれです。

今回も前後のバンバーはニューパーツへ交換いたしますが、このバンバーには未塗装の黒の樹脂部分が大半を占めていてその樹脂が経年劣化により朽ちた状態となってしまいますのでどうしても”その当時の姿に戻すため”には交換しかありません。

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黒の樹脂部分だけをマスキングしてボディー色と同様にペイントを施しますが、ここでも潤沢な光沢感を作り出すように塗り重ねを行います。

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また、同時作業ではドアモールなども一緒に進んめており殆どの必要部分への塗装工程は進めることが出来ましたので、今後は最終塗装仕上げを経てパーツ類のボディへの組み付けと進んで形を作り上げていきます。

塗装工程はあと一歩のところまで進めており組付けなった姿ももう少しでご覧いただけます。

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