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ボルボ960エステート リニューアル販売車の製作 第二弾 平成8年式 走行数54857Km

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ボルボ960エステートのリニューアル作業も順調に進んでおりまして第二段のご紹介となります。 足元の美観を左右するアルミホイールの修復作業ですが、縁石などに接触し出来てしまうガリキズがほぼ全周にわたりついておりますので、まずサンダーで削りこんだ後に金属パテにより表面を平準にしていきます。

完全に下地処理を完了後、既に黒色のサフェーサーを塗布されておりますがこれで下地作業の完了となります。この後はサフェーサーを研ぎ込んでいよいよ本番のペイント作業に進みます。

 

これはなんだか判りますか。 ボディから外されたリヤゲートでして、ペイント作業をする直前のマスキングを施されたところです。 こちらがペイント施工をされ完了したところです。正に塗り立てホヤホヤです。

 

この物体もボディから取り外されたボンネットです。 CAMSの塗装作業では、ボンネット及びトランクパネルの場合には単体作業で行っております。なぜかと申しますと、新車時の塗装状態に近い品質で塗り上げたい為です。

既に塗装を完了し、60℃の温風で30分間乾燥させたボンネットですが、よく見て下さい。充分な光沢の塗装表面を備えていることがお判りになると思います。この光沢感を出して塗装をするにはかなりのテクニックを必要とします。それも不純物をつけないでです。このボンネットはボディに取付け後、目立つブツ(業界語になりますがゴミ跡です)を取り除きミガクだけで完了です。

本来の塗装とは、いかに新車時の塗装表面に近く塗り上げられるかと、可能な限り磨きをしないで塗り込みが出来るかにかかります。ドア等の側面パネルの場合には、ほとんど磨き作業は必要ない事が塗装の常識となりますし、塗装性能を落とさないことになります。

塗装ブース(塗装作業と乾燥室)には既に塗装を施されたパーツ類が並んでいます。 前後のバンパー、ルーフレール、トランクスポイラー等が取り付けを待つばかりとなります。

この様に、各パネル、パーツの作業を進めて行き最終的に元どうりの状態に取付け作業に入っていきます。

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