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ボルボV70R-AWD往年の姿に蘇る復刻作業パート2|ボルボ横浜

 

ボルボ車の復刻車作りについて!
当社が進めております復刻車作りにおいては通常の車両販売に比べコスト、労力、時間共にかなりのハンデがありますが、完成した際の満足度と共に充実感(スタッフと共に)、それに加え完成度を評価して頂く方々おられることが励みとなっておりますので、改めて今後共にチャレンジをしたいと思っております。

ボディ作業が順調に進み始めました!
さて、復刻作業を始めますとご報告をした後、正直なかなか進められない状態がありましたが、ここに来てその作業が順調に進み始めております。
(こちらからハッパを掛けた訳でもなくスタッフの自主的な判断により)

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手順としてはボディに装着されている各部パーツの外しからとなります。
ボディで一番目立つパーツが何と言ってもバンバーではないでしょうか、外すだけでかなり作業が進んだ気になってしまいますが・・・
実際の作業の様子がこれで、前後のバンバーを外したところをご覧ください。

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パーツ脱着作業と共に塗装作業も進行中!
その後もパーツの外し作業も進み(大きなボディパネルの脱着はこの先で)ボディ側面の下地作業も始めております。
このベース車両の塗装状態は、とんでもなく悪い状態でもなく、塗装の劣化もそれ程進んではいない状態で、側面の凹みキズも少ない方でしたので比較的早いスピードで進行しております。
とは言ってもこれからが作業範囲も広くなり大仕事となっていきますのでお楽しみにしてください。

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アルミホイールもリペイント作業に!
ボディ本体とは別な工程がホイールのリペイントで、これも結構面倒ですので早めに取り掛かっております。
スペアタイヤと早めに履き替えたホイールがこの4本ですが、通常ではこの状態のホイールにニュータイヤを履かせてしまうものですが、やはりボディと同じようにベースが良くないと新しものを組込んでも何ら光らないと思いますが皆様はどうでしょうか。

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タイヤと分離し作業を始めます!
早速作業に入り、先ずはタイヤとの分離をさせた後にホイール単体での作業となります。
ホイールも通常では目立たない細かな石跳ねによるキズが多数あり、全て平準な面を出す為の研ぎ込を行っております。復刻車作りでは各部細かな部分にもこだわりを持って作り上げて行きますが、このホイールも重要なポイントでもあり、下地作業も手抜きはしません。

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ホイール裏側もしっかりと!
ホイールの裏側だからさっと、ではなく表裏共にしっかりと作り込んで行くのがカスタム流。一つ一つのホイールがこのように並べ塗装前の下地状態のチェックを行い、問題がなければ次の工程へと進めていけます。

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何とか始まったボルボV70R-AWDの復刻車作りは塗装作業へと進行しておりますが、さて次回はどこまでご紹介できますでしょうか。塗装に関してはオールペイントで進めており、ボディパネルの大きな面積の作業へと進んでいるかもしれません。

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