NEWS お知らせ

アウディA6 ブレーキ引きずり減少でキャリパー修理|横浜専門店

皆さんはフロントのブレーキが発信直後からブレーキが利いているようなゴー音を経験したことはありますか?

引きずり とよく言われますが、ブレーキのパッドがくっついているような、効いたままの現象です。

くるまはアウディA6アバント 2.8L

IMG_3457

既にキャリパーを外していて左にチラット見えているのがキャリパーです。

IMG_3458

この引きずり減少を解決する方法として、キャリパーのオーバーホールとなりました。                                            これがキャリパーです。真ん中の左右にブレーキパッドがまだ付いたままです。

IMG_3462

キャリパーからシリンダーを外したところがこれです。                   丸い筒のようなものがシリンダーで、そのシリンダーの入っているところが真ん中に見える丸く穴の開いているところで、ブレーキペダルを踏むとピストンが押され手前に向かってブレーキパッドを押す仕組みです。

このシリンダーが4つ付いていれば4ポッド式、6ポッド式となります。

IMG_3463

シリンダーとリングです。                                このシリンダーの動きを良くしリングを交換するのが目的です。                  動きが良くなれば減少の解決と判断しての作業です。

IMG_3464

シリンダーを清掃し、リングを新しいものへと交換した後は、元の位置の中に押し込まれて組みあがります。

IMG_3466

キャリパーステーに組み付ければオーバーホール作業は完了となりますが、後はテスト走行を繰り返し減少が出るかを確かめますが、おそらくこの処置により解決すると思います。

くるまにとってブレーキは安全の要ですので、仮に変な音がする、匂いがするなどの時は要注意。

それと、この程度で見てもらうのは悪いなと遠慮は禁物です。

武藤でした。

ボルボ・アウディ・ワーゲンの事なら何なりと横浜市の専門店にお問合せ下さい!
あなたのお悩み、お困り事を解決いたします!
http://camsfactory.jp/

中古車情報はこちらで                                   http://camsfactory.jp/usedcar/

お問い合わせはこちらから
http://camsfactory.jp/contact/

フリーダイヤル  0120-315-610
TEL045-531-2221

 

 

 

 

 



webお問い合わせ 電話番号